BQMS研究会便り

 

BQMS(経営体質改善システム)研究会(座長:加藤洋吉会員)では、

2011.6月 PR用のパンフレットを作成しました。

BQMS開発チラシ

早速、座長の加藤会員と川出広島センター長が経産局中小企業課の

宇山統括係長を訪問し、経営体質改善システムのPRを行いました。その際、宇山統括係長より、今後、このシステムの無料セミナー等を
 
行う場合はメールマガジンで配布するので、都度メールください
 
というお言葉をいただき、またPR先のヒントも頂きました。
 
 
BQMS研究会事務局
アシスト・アイティ事務所内
電話/FAX:082-281-3253
Mail:torikoshi@asissistt.biz

平成23年度経営士会中国支部報告会開催

 中国支部の平成23年の支部報告会を5月22日に広島市のアークホテルにて開催しました。

 報告会に先立って、経済産業局の産業部中小企業課の宇山総括係長においでいただきまして、「中小企業の活性化に向けた取り組み」ということで、東日本大震災での支援策やリーマンショック後の中小企業への様々な対策の説明を拝聴しました。

 引き続いて報告会ではまず、支部長より平成22年度の活動報告として、支部では農商工連携人材育成セミナーや会計セミナーなど受託事業に力をいれてきたことで、経営士会の認知度も大いに進んでいる。また支部で以前から進めている委員会方式により各役員が責任をもって計画し実施する体制への理解がすすみ委員会独自の活動も見られるようになった。各役員が名ばかりでなく運営の一端を担う風習が支部内に根付いている。とまとめられました。
 続いて、各委員会、各県経営支援センターごとに各委員及びセンター長から活動のまとめ報告がありました。

 続いて、平成23年度の基本方針と事業計画の提案があり、支部長より平成23年度基本方針は委員会、県経営支援センター(県会)中心の活動を強化する。特に新入会員を講師等に活用してその成長を促すような気配りの活動を重視する。 支部で受託した農商工連携支援人材育成事業やビジネスエコリーター養成事業、会計普及セミナー等の展開に応じて積極的に活動する。
 本年度から、本部、支部会計の一元化に対応して、県会活動の計画事前報告と事後の結果報告を徹底することが提案されました。

 そして中国支部運営の基本的方向(戦略目標)として
① 会のコンサルタント団体としての認知度の向上
② 各会員のコンサルタントとしての認知度の向上
③ 各会員のコンサルタント知識・技量の向上
④ 各会員のコンサルタント業務領域の確保の支援  が再確認されました。

 そしてそれぞれの戦略の具体化として各委員会、県経営支援センターの責任者から具体的な活動計画が報告されました。

支部主催の各種研修実績(過去2年度間)が以下の通り報告されました。

研 修 名 称 対象者 実施年月日 受講生数
事業承継セミナー 経営者、管理者 2011. 3. 8 41名
事業承継実務研究会 経営士他 2010.11.20   8名
会計普及セミナー呉会場 経営者、管理者 2010.11.27 42名
マネジメントプロフェッショナルプログラム(MPP研究会) 経営士他 2010.11.23  8名
会計普及セミナー宇部会場 経営者、管理者 2010.10.18 56名
農商工連携等支援人材養成セミナー(全五回) 指導員、相談員等 2010.10.17 延27名
会計普及セミナー廿日市会場 経営者、管理者 2010. 9. 4 34名
起業家スキルアップセミナー 創業希望者 2010. 1.23 17名
マネジメントプロフェッショナルプログラム(MPP研究会) 経営士 2010. 3.27-28 15名
中国経済産業局担当者による記念講演「新成長戦略」 経営士他 2010. 1.17 22名
経営コンサルタント入門講座

(松江会場)

コンサルタント希望者 2009.11.28 22名
マネジメントプロフェッショナルプログラム(MPP研究会) 経営士 2009.11.14-15 15名
経営セミナー(全五回) 経営者、管理者 2009. 9.19 延20名
経営コンサルタント入門講座

(山口会場)

コンサルタント希望者 2009. 8.23 15名
経営コンサルタント入門講座

(岡山会場)

コンサルタント希望者 2009. 4.18 17名
マネジメントプロフェッショナルプログラム(MPP研究会) 経営士 2009. 3.28-29 12名
会計普及セミナー徳山会場 経営者、管理者 2009. 2.17 46名
会計普及セミナー山口会場 経営者、管理者 2009. 2.11 22名
合計回数        18  回   延べ受講生数 439名

支援機関サポートアドバイザー(SA)に支部から4名

 経済産業省が今年から従来の「応援センター」に変わる施策として打ち出した、支援機関サポートアドバイザー(SA)事業に経営士会中国支部から4名が任命されました。これは中国五県で、支援機関所属以外の民間人材40名の中にカウントされるものです。
 任命されたのは、戸田泰夫、平原克己、藤島公平、藤本賢司の各氏です。
 SAの仕事は、各地の商工会議所や商工会、農林水産関係団体、大学など公的な支援機関に持ち込まれる高度な相談にその支援機関のメンバーとともに対処することです。そのことにより相談の解決に貢献するだけでなく、その支援機関の職員のOJTによる能力育成にもつなげようというものです。任期は平成23年4月1日から来年3月末までとなっています。

中国支部で農商工連携支援人材育成講座の事業を受託

 全国中小企業団体中央会が進めています農商工連携の主体となる人材やコーディネート役となる人材を育成する目的で全国で展開している「支援人材育成講座」の事業を経営士会中国支部として受託しました。講座の詳細は画面右側のバナーをクリックしてください。

東北関東大震災への義援金を募集しています

 経営士会中国支部では、支部長名で下記のメールを支部所属会員に発信しました。

経営士会中国支部
会員各位
    
 お世話になります。
 皆さん既にご存知の通り東北関東大震災で被災した人々への支援の輪が広がっています。
 私たちで現時点で出来ることは金銭的な応援しかないように思われます。
 そこで、経営士会中国支部としても義援金を集め、それを経営士会本部を通して現地の自治体等への寄付金にしてもらうことにしました。
 つきましては、皆様の志を義援金として供出いただければと幸いと思い、お願い申し上げます。
 取り敢えずは3月末日まで支部の口座に振り込んでいただいて、それをまとめて本部へ送らせていただきます。
 
振込先
銀 行 名 : 広島銀行 仁保支店
口 座 名 : シャ)ニホンケイエイシカイ チュウゴクシブ
種     類 : 普通預金
口座番号: 1060431
以上です。

(社)日本経営士会中国支部
 支部長 藤 島 公 平

事業承継セミナーに41名参加 関心強まる

 3月8日火曜日、山口県防府市のデザインプラザHOUFで支部主催の事業承継セミナーが開催され、平日にも係わらず41名もの受講者で会場が一杯になりました。
 セミナーでは先ず盛重芳文講師が歴史的背景や経済事情から事業承継の大切さや緊急性が述べられ、次に藤島公平講師から事業承継をどう考えたらよいのか、どういう良いことがあるのかなどの実際的な話がありました。
 会場から「事業承継にかかる期間はどの程度か」「種類株式の発行の仕方は」などの質問がありました。
 今回のセミナーには、山口県経営者協会 (財)やまぐち産業振興財団 山口県商工会連合会 (社)山口県中小企業経営者協会 防府商工会議所 (財)山口・防府地域工芸地場産業振興センターの御後援をいただきました。これらの団体はもちろん、金融機関等で事業承継に対する関心の高まりを肌で感じました。

中国支部主催MPP研究会報告

 2月26日、27日の両日、広島県のグリーンピアせとうちでMPP研究会が開催され、延べ16名参加しました。26日のケーステーマは「台湾における電子部品製造業の国際人材戦略」で台湾で活躍されている経営士が作成したテーマをもとに、言葉や文化、習慣の壁のある海外での事業展開上の問題点の分析や解決手法について3チームに分かれて討議し、最後にチーム毎の問題へのアプローチの仕方、それぞれの検討内容や結論を交流しました。
 27日は、「減量したいし、首はきれないし」というテーマで、企業の生産性向上と人材のあり方、人材教育、人材配置等の問題で討議し、同じく交流しました。

農商工連携人材育成事業への中国支部からの応募が採択

 平成22年度農商工連携人材育成事業(補正予算枠)の公募に経営士会中国支部として応募していましたが、2月24日付けで全国中小企業団体中央会から採択の通知が届きました。支部では早速27日の幹事会で事業推進体制を確認し、全力で成功させることを誓い合いました。

事業承継セミナー開催 参加者募集中

 経営士会中国支部では、山口県経営者協会や (財)やまぐち産業振興財団など六団体の後援を受けて、山口県防府市で「事業承継」セミナーを開催します。

 最近、「事業承継」という言葉をよく耳にしませんか。なぜなら中小企業の経営者の平均年齢が高くなる一方、後継の準備ができていない企業が多くなっているからです。
 経営者としての責任を全うするためにも、いま事業承継を考える時です。
 ところが最近あちこちで事業承継のセミナーは開かれていますが、どちらかというと相続対策や相続税対策に偏っているように思います。
 事業承継とは、相続問題だけでなく、M&Aや法的対応まで幅広いものです。
 事業承継を幅広く説明する準備セミナーを下記の要領で開催します。ご参加をお待ちしています。
 詳しくはこちらのチラシ(PDF)を御覧ください

              記
日 時 3月8日(火) 午後1時30分~4時30分
会 場 デザインプラザ防府二階講座室
講 師 盛重芳文会員
       藤島公平会員
定 員 40名
参加費 3,000円
後 援  山口県経営者協会  (財)やまぐち産業振興財団、山口県商工会連合会、(社)山口県中小企業経営者協会、防府商工会議所、(社)山口・防府地域工芸地場産業振興センター

受講を希望される方はこちらのメールアドレスへ企業名、受講者名、住所、連絡先をお知らせください。 

 
 

呉市の会計普及セミナー42名の参加がありました

 広島県経営士支援センターでは11月27日に中小企業基盤整備機構との共催、呉市商工会議所の後援で広島文化学園大学 呉 呉駅キャンパスにおいて、会計普及セミナーが開催され42名の参加がありました。
 講師は、角田崇文経営士でした。
 参加者からアンケートには、初心者にも理解しやすい説明であったと好評でした。呉の地元の有力企業の参加者も多く盛況に終えることができました。

農商工人材養成講座 実地研修で終了

 10月17日からスタートした農商工人材養成講座は12月4日の実地研修で無事終了しました。
 12月4日は「日本晴れ」の初冬の天候の中、広島県世羅町でダイコンなどの粉末化の農商工連携事業に取り組んでいる「こだま農園」や町おこしの中心となっている「いきいき村」を視察、午後からは、三次地区で、農村の高齢化の中で、30haの農地の委託管理と20haの農地の稲刈りなどの業務委託から米粉のパンやケーキの加工などを行っている「福田農園」、そして三次巨峰を使ったワイン造りと販売をしている「三次ワイナリー」を視察し、現地での説明や作業工程等の見学を行いました

山口県アクティブシニア協会が経営士会から表彰される

 11月12日におこなわれた、日本経営士会の2010年ビジネス・イノベーション・アワードの式典で、経営士会中国支部から推薦していた山口県アクティブシニア協会(AYSA 会長藤本賢司氏)が、地域活性化部門で優秀賞を獲得しました。詳細は日刊新周南新聞の記事を御覧ください。

山口支援センター主催 MPP研究会 11/23

経営士会山口県経営士支援センターではMPP研究会を開催します。

日 時 11月23日(火 祝日)午前9時~16時
会 場 山口県セミナーパーク 215号室
参加費 1,000円
ニテーマで研究します。

連絡先はコチラ

事業承継実務研究会旗揚げ(11/20)

 経営士会中国支部主催の事業承継実務研究会を11月20日より立ち上げます。
 昨今、後継者不在や経営不振で経営をたたむ企業が増えています。日本経済の底支えを低下させるのはもったいない現象です。
 その中で事業承継という言葉はよく聞かれますが、実際に事業を承継させるためにはコーディネーター役としての経営コンサルタントの役割が大きいものと感じます。
 いまや理論の段階は過ぎて実践の段階に入っています。そのための実務研究を実際のケースなどを参考に研究を深めます。

詳しくはこちらを御覧ください。

問い合わせ等は
keieispt@fms9.com

農商工連携等支援人材(コーディネーター)養成セミナー始まる

10月17日(日)第一回農商工連携等支援人材(コーディネーター)養成セミナーが広島市東区民文化センターで開催されました。(参加者 27名)

このセミナーは農商工連携事業を推進する専門家を目指す人材を養成する目的とするセミナーです。

今後10月31日(日)、11月21日(日)、11月28日(日)と3回開催され、12月4日(土)の現地視察で修了となります。

必要単位を受講されると、全国中小企業団体中央会から修了証が交付され、希望者は同会WEBサイトの農商工人材リストに登録されます。

会計セミナー宇部会場 56名の参加者で盛況で終える

 10月18日(月)の平日の昼間に開催したにも係わらず56名もの参加者を得て、会計普及セミナーが開催されました。
講師は、盛重芳文経営士でした。盛重氏は中世からの日本の人口増減の状況や聖徳太子以来の日本のリーダーの出た時期などを解説しながら現代の特徴を説き、現代を生き抜く上での会計力、財務力の大切さを説きました。また地元の企業などを引き合いに出して、それらの企業の資本蓄積の現状から資本力の大切さを説くなど大変ユニークな切り口でのセミナーとなりました。

農商工連携セミナー受講申込締め切り

 10月17日より開始の農商工連携等支援人材(コーディネーター)養成セミナーの受講生を募集していましたが、定員20名を超えましたので募集を締め切りました。
 募集に間に合わなかった方は次回の機会をお待ちいただくか、全国の他の会場での開催に参加ください。

小原会員が仕事の視える化シリーズprt2出版

 広島県支援センターの小原会員が「歯科医院の活性化 5Sで仕事の視える化 Prt2」をこの度出版しました。はじめにの部分を紹介します。

 みなさん、お元気ですか。歯科医院の変革は進んでいますか。本書を手に取られたあなたは、すでにいくつかの変革を担当されているものと思います。
 さあ、今までを振り返ってみましょう。
「チームで取り組む歯科医院の活性化」では、歯科医院としての「理念」を掲げようと呼びかけました。これは、リーダーとして存在する「院長」に対しての願いであり、歯科医院変革における基本でありました。
 シリーズのPARTlでは「仕事を視える化」するための基礎となる「マニュアル作り」を提案し、組織の仕事そのものが見えるようにと、声を上げました。この本によって、歯科診療において、お互いが何を、どのようにやっているのかが、組織として情報共有されたと思います。
 歯科医院を活性化するためには、順番がありますから、少しずつ進めていきましょう。
 このシリーズもPART2に入り、「5S」について語るときを迎えました。
 ぜひとも本で読まれたことを歯科医院で行ってみてください。そして、診療室の雰囲気がどのように変わったかを教えてください。スムーズに進めば、診療室は、すがすがしく落ち着いた環境に変わります。患者さんから「何か感じが変わったね」「きれいになったわね-」「何か改装したの?」と言う言葉が聞かれるようになるでしょう。
 いよいよ、本格抑な歯科医院の変革です。
 テーマは「5S」。さあ、がんばってやってみましょう。

会計普及セミナー呉会場開催

広島県経営士支援センターでは11月27日には呉商工会議所の後援で、呉の広島文化学園大学 呉 呉駅キャンパス 教室2Aで会計セミナーを開催します。
 題名は「不況に打勝つ事業計画の作成 ~経営強化の体質作り入門編~」となっています。
呉会場の詳細

なお、会計セミナーのチラシはコチラを参照ください

廿日市の会計普及セミナー34名の参加がありました

 

広島県経営士支援センターでは9月4日に廿日市商工会議所との共催で廿日市市商工保健会館4階で、開催され34名の参加がありました。

 

 

 

 11月27日には呉の広島文化学園大学 呉 呉駅キャンパス 教室2Aで会計セミナーを開催します。
 題名は「経営強化の体質作り入門編セミナー」となっています。

農商工連携等支援人材育成セミナー 研修参加者募集

10/17(日)から社団法人日本経営士会主催の農商工連携等支援人材育成セミナー広島会場分が開催されます。

 参加対象者は
・農商工連携に興味を持つ中小企業主・社員の皆様
・農林漁業関係団体、中小企業組合の役職員の皆様
・農商工連携を支援する専門家、支援機関職員の皆様
・起業精神に溢れる就職希望者・新規就業者の皆様
・農商工連携を推進する上で必要とされる、他の皆様
となっています。

お申し込みは、チラシ(PDF)をプリントして、申込書部分にご記入の上、FAXにて送信をお願いします。

 会場等詳細についてのお問い合わせは経営士会中国支部事務局へお尋ねください。

BQMS研究会旗揚げ(8/14)

経営士会中国支部研究会として経営品質マネジメントシステム(business quality management system)研究会を 加藤洋吉コンサルタント養成委員長を中心に立ち上げました。
目的は
①ISO-9001を取得するまで行かない中小企業に対して、規格本来が意図している活動をシンプルな運用方法を取り入れ、日常活動に直結したBQMS活動を提案し、将来的にはISO9001規格の認証取得を目指す。
②中国支部独自のマネジメントシステムであるが、ISO9001規格の要求事項はすべて網羅し、企業の実力に応じてステップアップできるものとする。
③従来の奉仕型から脱却し、会員(特に若手)が営業展開しやすい「商品」とし、安価ではあるが毎月継続的な収入を長期的に確保できるものとする。
④過去、300社近い審査実績から、規格が意図する解釈が弱いため、取得後10年近く経ってもQMS活動が殆ど進歩していない企業が散見されていたが、このBQMSを普及させることで中小企業の体質改善速度の向上に貢献する。
⑤現在、ISO9001の認証取得している企業に対しても営業展開を図り、継続的にコンサルできる人材の育成を図る。

詳しくはこちらを御覧ください。

問い合わせ等は
torikoshi@assist-it.biz

「農商工連携支援専門家養成講座」を開催

中国支部では、「農商工連携支援専門家養成講座」を開催いたしました。この講座は農商工連携の事業を推進するコーデネーターを養成する専門家としての認定を授与されるためのもので、経営士会が全国中小企業団体中央会の委託を受けて経営士を対象にした独自のカリキュラムによっておこなわれました。

   

日  時:平成22725日(日)

場  所:広島市東区民文化センター  工作実習室 

     〒732-0055 広島市東区東蟹屋町10-31

      TEL 082-264-5551FAX 082-264-5774

<スケジュール>

   9001300

農商工連携事業把握コース

農商工連携計画推進コース

  <昼食>

14001800

農商工認定申請コース

農商工事例研究コース

 

  

 

 

 

 

 

この講習により

(岡山県会)織田 公政、北村 素直、善木 誠、
      逸見 龍次郎、吉川 剛

(広島県会)青木 譲二、伊藤 尊、大久保 一、

      加藤 洋吉、上瀬 博暁、角田 崇文、

      川出 泰造、木村 尚義、戸田 泰夫、

      鳥越 國男、原井 宏明、福田 義彦、

      山内 博晶

(山口県会)石﨑 直道、坂井 晶、田辺 寛、

      中嶋 尚士、藤島 公平

以上、23名が「農商工連携等専門家養成講座修了証書」

を授与されました。

 

 

 

山口県経営士支援センターで会計セミナー

 山口県経営士支援センターで中小企業基盤整備機構主催の会計セミナーを宇部商工会議所の後援、社)山口県中小企業経営者協会協賛で10月18日月曜日に開催します。講師は盛重芳文会員が担当します。

日時:10月18日月曜日 13:30~16:30
会場:宇部市シルバーふれあいセンター 第三講座室
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定員:40名
参加無料

 参加申し込みは
  ファックス 083-924-3904
  E-mail  keieispt@fms9.com

小原会員が著書を出版

広島経営支援センターの小原啓子会員が「『仕事の視える化』の第一歩はマニュアル作りから」を医歯薬出版から出版されました。この著作はシリーズの第一弾として出版されたもので、今後年内に第四弾まで出版される予定です。
 最寄の本屋やアマゾン等でお求めください。
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第3回飲食売上アップセミナーのご案内

大好評を頂いております「飲食売上アップセミナー」。
第3回のお知らせです。第3回は、第1回で好評でしたメニュー戦略についてです。

飲食店の要はなんと行ってもメニューです。
飲食店が、過当競争時代を勝ち抜いていくには、
メニュー戦略を欠かすことはできません。
どのような素晴らしい雰囲気と接客があっても、お客様が求めるのは
そのお店のおいしい料理にあります。

でもおいしい料理を並べているだけでは、競争に勝てるとはいえません。
魅力あるメニューをつくり、メニューマーケティングが大切になってきます。

そんな前回好評だった内容を、更に掘り下げ
今回は、「戦略と戦術セミナー」と題してお届け致します。
皆様のお越しをお待ちしております。

【セミナー詳細】
日時:2010年3月15日(月)14:00~16:00(開場13:30)
場所:グリーンアリーナ中会議室
参加費:3000円(当日の講義DVD付き5000円)

岡山いこい村 MPP研修会の案内

グループワークで更に知力を磨くと共に行動力を確かめる良き機会の場として「岡山閑谷」MPPを企画しましたのでご案内致します。万障お繰り合わせの上ご出席下さいますようお願い申し上げます。

               記
1.日時 平成22年3月27日(土)13時~28日(日)15時解散
2.場所 岡山いこいの村 12時30分集合 (岡山駅より送迎有)
3.内容  MPP研究テーマ 2題/一人
3月27日(土)13:30~16:30  MPP研修 第一テーマ
   16:00~       懇親会
3月28日(日) 9:00~12:00  MPP研修 第二テーマ
         13:00~ 閑谷学校を見学・研修
       閑谷学校
註1.有名な論語の孔子を奉り学問の成就を祈念した日本の三大史跡の一つ
2.また孔子はキリスト、釈迦と並ぶ三大偉人
4.会費 1泊3食付 15000円/人 

申込先: 日本経営士会中国支部 事務局 アシスト・アイティ内(鳥越宛)
       〒734-0045 広島市南区西本浦3-13 ℡&FAX:082-281-3253
E-メール torikoshi@assist-it.biz
注):電話、FAX、メールで平成22年3月15日までに申込み下さい。

新年賀詞交換会開催

平成22年1月17日(日)アークホテル広島において、
中国支部主催の新年賀詞交換会を開催いたしました。
(15:30~17:30)

賀詞交歓会の前に、中国経済産業局中小企業課総括係長 
阿比留彩子様を講師に、記念講演会(演題:「平成22年度
中小企業施策 他」)を実施いたしました。

賀詞交換会には入会希望者4名を含め、21名の参加が
ありました。

記念講演会開催

平成22年1月17日(日)13:30~14:50 アークホテル広島
において、中国経済産業局中小企業課総括係長 阿比留彩子様
を講師に、記念講演会を開催いたしました。

演題は「平成22年度中小企業施策 他」でしたが、昨年12月4日
に施行された、「中小企業金融円滑化法」にを中心にご講演を
いただきました。

参加者は、会員外を含め22名でした。

 

2010年 新年あけましておめでとうございます

 新年明けましておめでとうございいます。
 昨年は政権が交代し、変化の年といわれました。ただ、私たちの実感ではまだ景気の回復という変化をを感じることはできません。
 もちろん、政権が変わったからといってすぐに結果を求めるのは酷とはいえますが、企業にとっては今日、明日のことがかかっているので深刻です。
 今年こそ、その変化と、その変化に素早く対応する私たち真価を問わせていただきたいと年だと思います。

 皆様にとりまして実りある年となりますことを祈念申し上げます。
2010.1.1
       日本経営士会 中国支部長 藤島公平